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“2024問題”どう対処? 無人で移動するリフトなど最先端技術が集結 西日本最大級「関西物流展」
いわゆる“2024年問題”を抱える物流業界。 西日本最大級の展示会が開かれました。
10日、インテックス大阪で始まったのは「関西物流展」。
倉庫内を完全に無人で移動する乗り物やリフト、20キロある重い荷物を吸い上げて運ぶ機械など、最先端の技術が展示されていて、今年で5回目の開催です。
今、物流業界にとって避けては通れないのが“2024年問題”。
法律の改正で、4月からトラック運転手などの時間外労働に制限が設けられ、物流が滞ることが危惧されています。
2024年問題への注目の高さから、今年の出展企業数は過去最多に。
この問題に対応できる新しい製品があればと参加したのは、長距離トラックの運送会社に勤務する川上泰生さんです。
あるブースの前で足が止まりました。約2000個の段ボール箱を一度にトラックに積み込める装置です。
運送会社の役員 川上泰生さん
「これすごいですね。特に荷物を積むことについては、手で積むと、ものすごく時間がかかりますし、この機械を利用すると全体の輸送時間を短く効率的にできると思います。はやく本物が見たい」
配達の遅れや料金の高騰が心配される物流業界。最先端の技術を活用して“2024年問題”解決に向けた模索は続きます。
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