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新幹線復旧作業中 作業員が感電 「通電伝えていた」(2024年1月26日)
新幹線の架線を復旧する際に作業員が感電して重傷を負った事故で、作業現場のリーダーが「電気が流れていることは伝えていた」と話していることが分かりました。
23日、東北、上越、北陸新幹線は、架線が装置の破断によって垂れ下がり、一部区間で終日運転を見合わせました。
この復旧作業の準備中に50代の男性作業員が感電し、重傷のやけどを負う事故が起きています。
その後の関係者への取材で、作業現場のリーダーが「架線に電気が流れていることは作業員達に伝えていた」という趣旨の説明をしていることが分かりました。
JR東日本によりますと、男性は垂れ下がった架線には触れていませんでしたが、その近くを歩いている時に感電したということです。
警察が事故の原因を調べています。
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