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輪島市の「朝市」の大規模火災 焼失面積は約5万800平方メートル 建築研究所などが分析(2024年1月15日)
能登半島地震で発生した石川県輪島市の「朝市」の大規模火災で、焼けた面積がこれまでの指摘より広い約5万800平方メートルだったとする分析結果が示されました。
国立研究開発法人の建築研究所などによりますと、現地を詳しく調査した結果、輪島市の朝市では300軒程の建物が焼け、焼失面積は約5万800平方メートルだったということです。
東京ドームの面積約4万7000平方メートルを上回り、国土地理院が分析した4万8000平方メートルから2000平方メートル以上広かったことになります。
火が燃え広がった速さは1時間あたり20から40メートルほどだったと推定しています。
これは市街地が焼けた1995年の阪神・淡路大震災と同じくらいで、火災当時、現場周辺では風はそれほど強くなかったとみられるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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