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侵攻の遅れから ロシア軍“手荒い攻撃”の可能性(2022年3月6日)
日々緊迫した状況が続くウクライナ情勢について、ヨーロッパの安全保障がご専門の二松学舎大学 専任講師の合六強さんにお話しを伺います。
Q. 強いメディア規制を行ったことで、国内から強い反発を招く可能性もあると思うが?
(二松学舎大学 専任講師 合六強さん)
〇SNS規制や報道統制など、専門家の中には“ゴルバチョフ時代以前のソ連に回帰したのでは”との懸念も
Q. 当初はウクライナ軍が善戦しているという見方があったが、現状はどうか。
〇着実にロシアが抑えている地域が増えていっている
〇侵攻が遅れている中で、ロシア軍の立て直しを図り、無慈悲な手荒い攻撃を加える可能性も
Q. “人道回廊”設置も民間人が避難できていない状況をどう見ている?
〇多くの国民がマリウポリに残ると思う。その中での大規模攻撃は多くの犠牲を強いる
〇ロシア側は「自分たちの意思で残った」として、攻撃を正当化していくことが考えられる
3月6日『サンデーステーション』より
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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