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志賀原発で大きな異常なし 使用済み核燃料プールの冷却続く(2024年1月2日)
最大震度7の揺れを観測した石川県志賀町にある北陸電力志賀原発では大きな異常はなく、使用済み核燃料プールの冷却が続いているということです。
北陸電力によりますと、現在運転を停止している志賀原発1号機では、使用済み燃料貯蔵プールの水が漏れて冷却ポンプが一時止まりましたが、再起動したということです。
また、1号機では変圧器から油が漏れたほか、2号機では変圧器の消火設備が起動しましたが、北陸電力は「火災はなかった」と説明しています。
放射線量を測るモニタリングポストの数値に変化はなかったということです。
また、新潟県にある停止中の柏崎刈羽原発でも燃料プールの水がこぼれましたが、設備や周辺のモニタリングポストに異常はないということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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