- 「京アニ」放火殺人から4年 事件が起きた午前10時半ごろからスタジオ跡地で亡くなった36人に祈り
- 【解説】新省庁「こども家庭庁」発足 期待される役割は 社会部・栗原伸洋記者【ABEMA NEWS】(2023年4月11日)
- 【ニュースライブ 1/9(火)】能登半島地震から9日/まるで街が歪んでいるような…/関西の支援も本格化/関西でも大規模断水のリスク/ ほか【随時更新】
- 生活保護受給者や年金生活者らの窮状を当事者・支援団体が訴える 大阪市で共同会見(2022年6月11日)
- 覚醒剤所持を唆す?私人逮捕系YouTuberを逮捕…煉獄コロアキとも共演(2023年11月20日)
- 宝塚音楽学校で合格発表 “競争率17.3倍”40人が難関突破未来の“タカラジェンヌ”夢の舞台へ
20兆個の“藻”でビール醸造 オーストラリアの環境にやさしい吸収装置|TBS NEWS DIG
オーストラリアで環境にやさしいビール造りが進んでいます。活躍するのは、二酸化炭素を吸収する「藻」です。
真夏の南半球、オーストラリアで人々の喉を潤すビール。ただ、製造過程で二酸化炭素が大量に排出されるという課題があります。そんななか…
記者
「こちらの装置、ここから二酸化炭素が入って、中の藻が吸収します。そして、こちらに酸素を出しているということなんです」
シドニーにあるクラフトビールの醸造所。地元大学と共同で「微細藻類」と呼ばれる植物プランクトンを自ら培養し、醸造する際に発生する二酸化炭素を20兆個の微細藻類が吸収するという装置を開発しました。
『ヤング・ヘンリーズ』オーナー オスカー・マクマホンさん
「世界のビール会社にこの技術を採用してもらって、供給網から二酸化炭素を取り除いてほしいです」
また、大量に出る「麦芽かす」に「微細藻類」を加えたサプリメントを畜産農家に提供。家畜のげっぷに含まれる「メタンガス」の放出削減につなげる実証プロジェクトも行われています。
ジェトロシドニー事務所 青島春枝さん
「環境にやさしい技術というのは、日豪連携にとって今後、大変注目される技術のひとつになる」
小さなビール醸造所の取り組みがどこまで広がるのか注目されます。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/i40QLAp
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/9YwoeUk
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/niAHZ4l
#ニュース #news #TBS #newsdig

コメントを残す