- 【解説】9党の政策紹介シリーズ第1弾「若者政策」テレビ朝日政治部・森本優記者(2022年7月4日)【ABEMA NEWS】
- プーチン氏 核兵器の使用「積極的に発言したことない」(2022年10月28日)
- 今年も都立公園で花見自粛を要請 上野など看板設置(2022年3月9日)
- 【ニュースライブ 3/10(金)】名神で事故 バス運転手逮捕/用水路の柵が損壊 男性転落、大けが/フィギュアを改造販売/タリウム殺人 証拠隠滅図ったか/容疑者立ち会いで実況見分 ほか【随時更新】
- 【社会部長が解説】警察の威信かけた国葬“2万人”警備 ポイントは「想像と準備」
- 【うどんまとめ】出汁が決め手!新感覚カレーうどん /手打ち麺で勝負 “松坂牛”使った牛すじうどん /かき揚げうどん一品で愛される繁盛店 など(日テレNEWS LIVE)
ダイハツが64車種で不正 全車種を出荷停止 背景に組織風土「失敗には激しい叱責」【羽鳥慎一モーニングショー】(2023年12月21日)
https://www.youtube.com/watch?v=Dbu_z0PGmzA
軽自動車の国内販売シェアで17年連続1位のダイハツ工業が、安全性能試験などで不正行為を行っていたことが発覚。不正は64車種、174件に及んでいる。
背景には、「失敗があった場合には激しい叱責や非難がみられる」という組織風土の問題があったと指摘されている。
■第三者委「まず責められるべきは…ダイハツ経営幹部」
ダイハツ工業 奥平総一郎社長
「国内外で生産中のすべての車種の出荷を、いったん停止することを決定いたしました。お客様の信頼を裏切ることとなり、重ねておわび申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」
ダイハツの奥平社長は記者会見の冒頭、6秒間、頭を下げて謝罪した。
出荷停止はダイハツが現在生産する全27車種に上り、安全性を確認する試験での不正行為は、生産終了したものを含め64車種に及ぶ。
会社員(30代)
「不正どころではないですよね。ふざけんなって話ですよね」
会社員(20代)
「もし事故が起きたりしたら、死亡事故につながると思うので、取返しつかないと思いますね」
自営業(50代)
「僕の家にも、ダイハツの車があるんですよ。本当にショックですよね。本当に信頼していたので」
軽自動車の国内シェアおよそ33%(2022年度)を占めるダイハツで行われていた不正行為。確認された一番古いものは1989年で、不正は34年前から続いていたという。
開発現場では一体、何が起きていたのか。
第三者委員会 委員長 貝阿彌誠弁護士
「短期開発の強烈なプレッシャーのなかで、追い込まれた従業員が不正行為に及んだものでありまして。まずもって責められるべきは、不正行為を行った現場の従業員ではなく、ダイハツの経営幹部である」
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2023年12月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す