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国内初“世界最大級の花”に実がなる 筑波実験植物園「この時ずっと待ち構えていた」【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2023年12月21日)
https://www.youtube.com/watch?v=kYh7jSJbTxg
おびただしい数の真っ赤な実、その数は736個にも及びます。世界最大級の花を持つ「ショクダイオオコンニャク」の実です。
花を咲かせるのは数年に一度とされていますが、10株余りを育てている筑波実験植物園で、今年5月に大小2つの個体が偶然、連続で開花し、人工授粉を経て実を結びました。
国立科学博物館 筑波実験植物園 堤千絵研究主幹
「本当に奇跡的に短期間のうちに(2つの個体が)開花したので、小個体の花粉をとっておいて、大個体の方につけて。今回、結実に日本初成功した」
採取した実からとれた種を蒔いたところ、12日に発芽。国内でなった実から発芽に成功したのも、初めてです。
堤研究主幹
「この時をずっと待ち構えていたので、本当に植物園一同喜びでいっぱいです」
今回発芽した「ショクダイオオコンニャク」は、うまくいけばおよそ10年後に花を咲かせるということです。
(「グッド!モーニング」2023年12月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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