不適正温度で管理のワクチン1800人に接種 高知・土佐清水市

不適正温度で管理のワクチン1800人に接種 高知・土佐清水市

不適正温度で管理のワクチン1800人に接種 高知・土佐清水市

高知県土佐清水市で行われた3回目のワクチン接種で、不適正な温度で管理されたワクチンがおよそ1800人に接種されていたことが分かりました。健康被害は確認されていません。

土佐清水市によりますと3回目接種用のモデルナ製ワクチンを保管していた冷凍庫の電源が、1か月近く、夜間から早朝にかけて切れていたということです。市は、専用の電源工事を業者に依頼していましたが、実際は、夜間、節電のために切ることになっている、エアコンと同系統のブレーカーにつながっていました。

管理ミスがあったワクチンは医療従事者や高齢者などおよそ1800人に接種されましたが、これまでに、健康被害は確認されていません。
(04日13:37)

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