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授業中に高校生が採集の化石「日本にいない外国種とも違う」…発見“新種コガネムシ”【知っておきたい!】(2023年12月13日)
「見事な昆虫が、しかもかなり大きいですね。2.5センチもある」と興奮気味に話すのは、小学校で理科を教えている相場博明さん。手にしているのは、新種のコガネムシの化石です。
慶応義塾幼稚舎 理科教師 相場博明さん:「あごの先が丸く2つに分かれている。こんな形の大あごを持つコガネムシは、日本には全然いない」
発見のきっかけは去年9月、系列の高校での地学の授業でした。化石採集の体験を行っていたところ、生徒の1人が昆虫の化石を見つけたのです。
「ただごとではない」と考えた高校は、昆虫の化石の研究もしている相場さんに連絡しました。
相場さんは海外の研究者の協力も得て調査を進め、外国の似た種と比べても前脚の形が異なることなどから、新種で間違いないと判断し、国際誌に論文を発表しました。
相場さん:「授業中に新種が見つかるという例は、 おそらく世界でもないのではないか」
新種のコガネムシは発見した生徒の名前が「八谷(やたがい)さん」だったことにちなんで、「ヤタガイツノセンチコガネ」と名付けられました。
(「グッド!モーニング」2023年12月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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