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「カニ殻からバイオプラスチック生成…」文科大臣賞受賞 全国の高校生ら科学技術競う(2023年12月10日)
全国の高校と高等専門学校の学生を対象にした科学技術の自由研究コンテストが開かれ、文部科学大臣賞などの表彰が行われました。
「高校生・高専生科学技術チャレンジ」と題されたこのコンテストは、2003年から始まりました。
対象になる研究分野は「理科」の範囲だけでなく、ロボット工学や数学など多岐にわたっていて、地方での審査はなく全国から直接応募できます。
今回は全国174校から343の研究作品の応募があり、上位30作品が最終審査会に選出されました。
その結果、「グランドアワード」の文部科学大臣賞には兵庫県の近畿大学附属豊岡高等学校5年・池上十和子さんの微生物学「カニ殻からバイオプラスチックを生成する新規微生物の探索と同定」が選ばれました。
科学技術政策担当大臣賞には東京都の桜蔭高等学校2年・中辻知代さんの機械工学「段ボール箱を再利用した災害時対応机・折り畳み椅子の設計と製作手法及び手を挟みにくい折り畳み椅子の開発」が、科学技術振興機構賞には岡山県のノートルダム清心学園清心女子高等学校2年・植野涼子さんの植物科学「稲踏み効果の科学的検証2」がそれぞれ選ばれました。
このほか、テレビ朝日奨励賞には滋賀県立膳所高等学校・田崎奏楽さんの化学「他次元の原子の電子収容数を定める『電子収容数次元理論』」が選ばれています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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