米・ラスベガスの大学で3人死亡の銃撃事件 死亡した日本人女性の近隣住民「心が引き裂かれたよう…」と涙|TBS NEWS DIG
アメリカ西部ラスベガスの銃撃事件で死亡した日本人女性。親交が深かったという近隣住民が涙ながらに心境を語りました。
記者(米・ラスベガス 8日)
「銃撃事件はこちらの建物で発生しました。今も周辺には規制線が張られています」
ラスベガスの大学で3人が死亡した銃撃事件。そのうちの一人はこの大学の准教授で日本人のタケマル・ナオコさん(69)だったことが分かっています。
近隣住民
「信じられないし、受け入れられない。心が引き裂かれたようです」
大学の近くで一人で暮らしていたというタケマルさん。隣に住む夫婦には車庫の修理を頼むなど親交があったといいます。
近隣住民
「こんなことは間違っている。とても大事な人を失った」
現場で射殺された容疑者の男(67)は、大学の採用試験を複数回受けたものの採用されなかったことが分かっていて、警察が詳しい動機を調べています。
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