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避難民集まる街の今 過酷な生活の支えは【ウクライナ・リビウ報告】
避難民が多く押し寄せているウクライナの西部リビウから増尾記者の報告です。
ここリビウの中心部には、列車やバスでポーランドとの国境を目指す人がきょうも多く集まっています。ただ、それらに乗車するのは容易ではなく、なかには2、3日寒空の下で待ったという人もいました。
そうしたなかで、こちらの広場には食料や水を提供する場所が設けられています。お湯やパンなどが配られていますが、これに携わっているのは、全員ここリビウに住む市民です。
自らも過酷な生活を強いられる中で、それでも避難してきた市民に対して、何か自分にできることはないか、そう考えた答えがこれだったと話していました。
Q.軍事侵攻から1週間が経ちましたが、ウクライナの方の様子は?
キエフ、リビウと取材を続けてきましたが、市民が余儀なくされているこの環境は、言葉では表せないほど過酷なものです。
1日に何度も鳴り響く爆発音や空襲警報におびえながらシェルターで生活し、十分な食料さえ確保されていません。家族を戦地に見送る人もいました。
体力的にも、精神的にもぎりぎりのなかで、それでもこのように手を差し伸べ合う姿に、ウクライナ市民の心の強さを感じました。
自分はウクライナに残ると決め、小さな子供と妻の出国を涙ながらに見送った男性は、誰も経験するべきでないこの現実に直面している普通の市民がいるという事実を、世界がこれからも見続けてほしい、と語っていました。
(03日23:15)

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