- “空白の12日間”隠蔽を否定 日大「調査を優先」 林理事長“お飾り”否定も反省の弁【もっと知りたい!】(2023年8月9日)
- NHK会長「補償などの着実な実施が確認されるまで新規起用は当面せず」 紅白に旧ジャニーズ事務所タレント起用見送り|TBS NEWS DIG #shorts
- 東京メトロ副都心線の新宿三丁目駅 運転士がドア開け忘れて出発『眠気で開け忘れた』(2022年8月13日)
- G20財務相会議が閉幕 共同声明の採択や議長総括は見送り(2023年4月14日)
- “3.5km超”流しそうめん ギネス世界記録に認定…悩みのタネ「放置竹林」有効利用(2022年11月8日)
- 【LIVE】昼ニュース~新型コロナ最新情報とニュースまとめ(2022年2月22日)
バンジージャンプ直後に日本人死亡 223mマカオタワー 専門家「不整脈の可能性」【知っておきたい!】(2023年12月5日)
地上233メートルの高さから、時速およそ200キロで急降下するマカオタワーのバンジージャンプ。
3日、バンジージャンプを飛んだ56歳の日本人の男性が亡くなりました。
男性はバンジージャンプの直後に息切れを起こし、心肺停止になり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
10年前、実際にマカオタワーのバンジージャンプを飛んだ男性は、次のように話しました。
鴫原憲男さん(45):「控え室でジャケットとかを着て、ハーネスを付けた状態でガイドされて歩いていくが。その時にふっと下見た時にすごく怖い感覚があって、タワーの壁がすごい勢いでスーッと落ちていく、流れていくのを覚えている」
今回、なぜ男性は亡くなってしまったのでしょうか。専門家は次のように指摘しました。
昭和大学 心臓外科医 南淵明宏特任教授:「おそらく不整脈の可能性が一番高い。やっぱり高い所から急に低い所に行って、また上に上がると、気圧が低い所から正常な所。それから、また低い所にすごく短い時間で動く。人間の体は、色々な変化に対して大体許容してくれる。たまたま、それが許容されない事態はバンジージャンプじゃなくても、いつでも突然自分に起こりうるかもしれないということは、可能性としては否定できない」
(「グッド!モーニング」2023年12月5日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く