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“緊急避妊薬”11月28日一部の薬局で試験的に販売 薬剤師は「性教育も重要」#shorts
「緊急避妊薬」が11月28日から一部の薬局で試験的に販売されます。避妊薬の市販化を求めている薬剤師は「自分を守っていく手段の一つ」だとして、性教育も重要だと話しています。
「緊急避妊薬」の販売を行うのは全国145の薬局で、医師の処方なしに店頭で買うことができるようになります。来年3月末までの試験販売です。
都内の薬局に勤務する松村歩美さんは、薬剤師として性教育の大切さを伝えるイベントを行ってきました。
緊急避妊薬へのアクセスが早くなることを期待すると同時に、性教育の必要性や性暴力防止への取り組みなども求めています。
SRHR pharmacy PROject 薬剤師 松村歩美さん:「自分の体は自分のもの。自分で守っていく必要があるし守れるべきなんですけども、まだまだ守れるような環境が整っていない部分がたくさんあるんです」
緊急避妊薬は「自分の体を守るための手段の一つである」として、性教育を通して様々な選択肢があることを知ってほしいと話します。
SRHR pharmacy PROject 薬剤師 松村歩美さん:「知識の窓口といったことも目的として、ふらっと入った所で知ることができるところが性教育をやっていくうえで大事だとすごく思っています」/a>
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