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今週末は寒く…“鍋野菜”は安い その“裏側事情”ハクサイに何が(2023年11月23日)
この週末は一気に寒くなるようですが、鍋の野菜が安くなる裏側を取材しました。
これからの時期に食べたくなるのが鍋料理。欠かせないのがハクサイです。夏の猛暑の影響で一時は高騰していましたが、静岡市内のスーパーでは4分の1カットで96円に。1カ月前と比べると70円ほど安くなったといいます。
静岡市民(50代):「これから必要なものになるので、すごくありがたい」
静岡市民(30代):「手に取りやすくなって、ハクサイを買う頻度が冬は増えるのではないかと思う」
価格が下がった理由は…。
ヒバリヤ営業本部 山岸達也部長:「産地が関東物になったのが一番の要因。(西日本の産地は)暑さや台風など(理由は)色々あると思うが、物がなければ価格は上がってしまう。ここに来て関東物になり、しっかり育ったハクサイが出てきて価格が落ち着いた」
消費者は大歓迎の事態ですが、生産者は“死活問題”ともいえる状況に陥っていました。
三ツ谷白菜出荷組合 宮沢茂さん:「豊作貧乏だってよく言っているが、そうならなければ良いと思っている」
静岡県三島市にある農家。約50年前から生産されているのが「三ツ谷白菜」です。“豊作貧乏”とは一体、何が起きているのか…。
三ツ谷白菜出荷組合 宮沢茂さん:「天候が良くて成長がいつもより少し早いような気がしている。これ(葉っぱ)が立っている。例年なら、こんなにまだ立っていない」
今年は9月と10月の天気が良かったため、例年と比べると成長が1週間から2週間ほど早くなっているといいます。その結果…。
三ツ谷白菜出荷組合 宮沢茂さん:「他の産地と競合するので価格が少し安いというか(価格下落が)心配。(出荷時期を)ずらして本当はやりたい」
冬の鍋料理に欠かせないハクサイ。成長を早めた温かすぎる秋は生産者を悩ませていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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