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日英2+2 安全保障の連携強化・共同開発の次期戦闘機など協議(2023年11月8日)
対面では6年ぶりとなる日本とイギリスの外務・防衛の担当閣僚会談が行われ、中国への対応を念頭に安全保障面での連携強化を確認しました。
上川外務大臣と木原防衛大臣、イギリスのクレバリー外相とシャップス国防相による閣僚会議、いわゆる「2プラス2」が行われました。
先月、日本とイギリスは自衛隊とイギリス軍の往来をしやすくする協定、RAA(円滑化協定)を発効していて、今月15日から協定を初めて適用した共同訓練を行う予定です。
会談では今後も共同訓練を増やしていく方針で一致しました。
また、イタリアも含めて共同開発している次期戦闘機について、2035年の完成を目指し開発を進めていくことも確認しました。
上川外務大臣は、日英関係を「ヨーロッパ及びアジアにおける双方の最も緊密な安全保障上のパートナー」と評価し、会談の成果を強調しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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