- 明日の天気・気温・降水確率・週間天気【10月18日 夕方 天気予報】|TBS NEWS DIG
- 【町中華まとめ】おしどり夫婦が守る町中華 /女性店主の町中華は亡き夫の味 /たまり醤油香るにんにくチャーハン/肉ぎっしりぷりぷりワンタンメン など (日テレNEWS LIVE)
- 【きょうは何の日】「ハローワークの日」――車内清掃の“プロ集団” / “100以上”のお化け屋敷を仕掛ける「特命仕事人」/ 「スズメバチ」駆除の最前線 など――(日テレNEWS LIVE)
- 豪州が“接種済み”外国人の入国を全面再開(2022年2月21日)
- 東京地裁など入る庁舎に爆破予告 裁判所への立ち入り規制や裁判予定の変更|TBS NEWS DIG
- 3年ぶり 「緊急事態宣言」のないゴールデンウィーク 去年より予約大幅増|TBS NEWS DIG
米FRB、2会合連続で利上げ見送り 一時「1ドル=150円10銭台」円高方向に進む 東京外国為替市場|TBS NEWS DIG
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は去年、ゼロ金利を解除してから初めて、2会合連続で利上げを見送りました。
アメリカのFRBは、年5.5%を上限とする政策金利を据え置きました。物価上昇が落ち着いているためで、去年、ゼロ金利を解除してから初めてとなる、2会合連続での据え置きです。
ただ、パウエル議長は利上げの「終結」は宣言しませんでした。
FRB パウエル議長
「次回以降の会合については何も決めていません」
追加の利上げを選択肢に残したのは、アメリカ経済が予想以上に堅調なためです。景気を冷やす高い金利の中でも、アメリカのGDP=国内総生産は5期連続のプラスで、パウエル氏は強い経済が物価の高止まりにつながるリスクを指摘しました。
一方で、住宅ローン金利が8%台に迫る23年ぶりの高水準となっていることにも触れ、追加の利上げは慎重に判断する姿勢も示しています。
FRBは、経済の堅調さを保ちながら物価の上昇を抑える「経済の軟着陸」を目指していますが、歴史的にも成功例は限られています。
いつ、利上げを終結するのか、いつから利下げに転じるのか。今後のパウエル議長の判断は、これまで以上に重要な意味を持ちます。
この決定を受けて、日本市場の反応です。
きょうの東京外国為替市場で、円相場は1円以上、円高方向に進み、一時1ドル=150円10銭台まで進みました。FRBの利上げ見送りを受けて、アメリカの長期金利が低下し、日米の金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となっています。
また、東京株式市場でも、利上げでアメリカの景気が減速するとの懸念が和らぎ、平均株価は一時400円以上値上がりしました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/TOc6av0
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/WE5DHOP
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/KbRStv4
#ニュース #news #TBS #newsdig



コメントを書く