- 6歳男児を暴行して死亡させ遺体をスーツケースに入れて遺棄 母親ら4人を傷害致死罪などで起訴
- 「神戸山口組」の組長宅に複数の銃弾が撃ち込まれる 拳銃を所持して出頭の49歳男逮捕
- 高級時計1230万円相当窃盗の疑い SNSで実行役募集か 女逮捕(2022年1月14日)
- 小学生18人けが「観光バスとワゴン車がぶつかった」奈良・葛城市の新庄小学校4年生の児童・教員が奈良公園へ遠足に向かう途中|TBS NEWS DIG
- 【ヨコスカ解説】保釈か、逮捕か…現職大統領の拘束で“分断”広がる韓国 緊急取材から見えた、背景に潜む「韓国政治とYouTube」
- 【合意へ】イギリスの”TPP加入” 日本など参加11か国#shorts
日銀が長期金利「1%超」を容認 3か月で再修正へ|TBS NEWS DIG
日本銀行は、3か月前に修正した大規模緩和策の再修正を決めました。
植田和男 日銀総裁
「副作用が発生してからというよりは、その少し前の段階で動きたい」
日銀は今年7月、長期金利の上限を事実上、1%に修正しました。
しかし、今回、上限を1%「めど」とし、1%を一定程度超えることを容認すると決めました。
わずか3か月で再び修正に踏み切った日銀。その背景にあるのは、“想定外”の長期金利の上昇圧力です。
植田和男 日銀総裁
「長期金利が1%まで上昇することは想定していないが、念のための上限キャップとして1%とした」
7月、植田総裁はこのように話していましたが、その後、アメリカの長期金利が急上昇したのにつられて日本の金利も上昇。きのう、0.955%と上限の1%に肉薄しました。
上昇圧力がかかるなか、無理に金利を抑え込もうとすると、円安に拍車がかかるなど副作用が大きくなる可能性があるため、今回の修正に踏み切りました。
しかし、3か月という短期間で見直したことで、市場では「また日銀が修正を迫られるのでないかと」との思惑が広がり、市場との攻防戦に発展する可能性もあり、日銀の難しい舵取りが続きます。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/9W1bKZJ
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/KhFONwk
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/ZH2LJbn
#ニュース #news #TBS #newsdig



コメントを書く