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落ち着く場所は「師匠の研究室」将棋・藤井八冠“凱旋会見”頂点極めても変わらない絆(2023年10月13日)
将棋界のタイトル独占を果たした、藤井聡太八冠(21)が13日、師匠の杉本昌隆八段(54)と共に、地元・愛知での凱旋会見を行いました。会見では、勝負師とは別の表情を見せてくれました。
藤井八冠:「(Q.八冠達成を一番喜んでくれる人は)まずは隣にいる方でしょうか…。『師匠』というと、威厳のある感じをイメージすると思うが、むしろ親しみやすいというか、そういうことを連想してしまう。師匠の人柄のおかげというか、私が入門したころから変わらず、そういった感じで接していただいたので、すごく感謝しています」
これまで、弟子に対して“自分の考えを押し付けない”ということを意識してきたという杉本八段。長い年月で育まれた師匠と弟子の絆が垣間見えます。
藤井八冠:「(Q.地元・愛知県で落ち着く場所は)一番よく行っている場所は、大曽根にある師匠の研究室かなと。そちらは私も奨励会に入るぐらいから通っていまして、なじみ深いところでもあるし、今でも落ち着くなと感じます」
杉本八段:「お世辞であっても、うれしいなと思いました。昔から来てくれていたので、もっと部屋の掃除をしなければ。最近来てくれてないような気がするけど、ぜひまた来てください」
小学4年生の時に師弟関係になった2人。あの日から共に歩んできた弟子は、誰も到達できなかった高みに立ちました。そんな弟子に送る言葉は…。
杉本八段:「藤井八冠の目標は、形のあるものではないと思っていて。それは自分が納得することが到着地なのかなと。そういう意味で、今までと変わらず、将棋の真理を追及してくれるのが、師匠としての願い」
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