東大前刺傷事件で起訴内容認める 元高校生「申し訳ございません」(2023年10月12日)
東京大学の前で受験生ら3人を切り付けたとして殺人未遂の罪などに問われている、当時高校2年だった男(19)が初公判で起訴内容を認めました。
当時17歳で高校2年だった男は、去年1月、東京大学の前の路上で大学入学共通テストを受験しに来た高校3年の男女ら3人を包丁で切り付けた殺人未遂の罪などに問われています。
12日の初公判で、男は起訴内容について「違っているところはありますか」と問われると「特にございません」と認めました。
その後、「被害者の心とお体に傷を負わせたこと申し訳ございませんでした」と謝罪しました。
検察側は「無差別に包丁で刺した危険な犯行」「保護処分は社会的に許容されず刑罰を科すべき」などと主張しました。
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