旧家に伝わる江戸時代の「ひな人形」…築地塀がある『御殿雛』展示 京都・京丹後市(2022年2月27日)

旧家に伝わる江戸時代の「ひな人形」…築地塀がある『御殿雛』展示 京都・京丹後市(2022年2月27日)

旧家に伝わる江戸時代の「ひな人形」…築地塀がある『御殿雛』展示 京都・京丹後市(2022年2月27日)

3月の「桃の節句」を前に、京都府京丹後市の観光施設では、地元の旧家に伝わる江戸時代のひな人形などを紹介する展示会が開かれています。

 久美浜町にある稲葉家は江戸時代に廻船業や金融で栄えた豪商で、「豪商稲葉本家」に展示されているひな人形は、明治時代に12代当主に嫁いだ女性が嫁入り道具として持参したものといわれています。なかでも江戸時代中期に作られた「御殿雛(ごてんびな)」は京都御所を模したひな飾りで、「築地塀(ついじべい)」があるのは大変珍しいということです。

 (来館者)
 「立派でびっくりしました。こんなによく保てていたなと思って」
 「江戸時代の物とは思えないくらいきれい。こんなひな人形があれば飾ってみたいかな」

 この展示会は4月3日まで開かれています。

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