- 【松岡修造のみんながん晴れ】爆破で町おこし!?まるで西部警察(2023年2月4日)
- イスラエル軍の精鋭歩兵部隊「ゴラニ旅団」 ガザ地区への地上侵攻でカギに?(2023年10月23日)
- ロシア編入に「90%前後が賛成」 ウクライナ支配地域の「住民投票」 プーチン氏 30日に併合宣言の見方も #shorts |TBS NEWS DIG
- 【お天気解説】「線状降水帯」予測始まる…“どのように発表?”“最新の観測メカニズム”とは‥気象予報士がテレビより少~し長く解説!(2022年6月10日)
- 【ライブ】朝のニュース(Japan News Digest Live)|TBS NEWS DIG(11月21日)
- 【最新映像】双子のパンダ(1月17日撮影)
【世界のnews】“大逆流”で波がサブン! 観光客ら悲鳴 SNS映え狙い流される人も(2023年10月3日)
中国で海から川へと水が逆流する「大海嘯(だいかいしょう)」と呼ばれる現象が発生。川が白くにごり、観光客に大きな波が押し寄せました。
■“大逆流”で波がザブン!観光客ら悲鳴
多くの人が詰め掛けるなか、突然…。流された人はいませんでしたが、押し寄せた波で倒れ込んでしまいます。
海から川へ逆流する大海嘯と呼ばれる現象。白くにごらせながら川をさかのぼり、防波堤や川岸にぶつかると高い波を発生させます。この現象は月の引力や地球の自転によって起きる潮の満ち引き。中国東部・浙江省を流れる銭塘江は河口から急激に川幅が狭くなる特殊な地形で、この時期の満潮時、大逆流が発生するのです。
■危険なSNS映え狙い 流される人も
ラッパの形をしている銭塘江。上流に行くほど、より高い波を見ることもでき、中国各地から多くの観光客が訪れます。しかし、SNS映えを狙って川のそばに近付く人も多く、「ここは大丈夫」と思い込み、波をかぶる人が後を絶たないのです。では、なぜ自分たちがいる場所が安全だと思うのでしょうか。
「銭塘江大逆流」専門家:「閉鎖的な場所に波が到達すると大きな水しぶきが上がる」
■波が乱反射 幻想的な「うろこ模様」
毎年、この時期起きる「大逆流」ですが、専門家によりますと、波は予測不能な動きをするといいます。川岸は直線に伸びる部分もあれば、複雑にカーブが入り組んでいる場所もあります。川が防波堤などとぶつかると、いわば波が反射し、より高い波を発生させることも。
「銭塘江大逆流」専門家:「このエリアでは珍しく交差する潮が発生します。2つの潮がぶつかると様々な形の波ができるのです」
波と波がぶつかり、さらに川底の地形も加味され、うろこのような模様になり、幻想的なかつ幾何学的な光景が生まれるのです。
この時期になると発生する大逆流。自然が繰り出すその姿をスマートフォンで撮ろうと夢中になり、水が迫るまで気付かない観光客もいて、数名が軽いけがをしたとのことです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く