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NATO首脳緊急会議 東欧に即応部隊の派遣決定
NATO=北大西洋条約機構はロシアのウクライナ侵攻を受けて東欧に即応部隊を派遣することを決めました。
NATO加盟国の首脳らは緊急に招集された25日の会議で、即応部隊の一部を東欧の加盟国の防衛のために派遣することを決めました。
ストルテンベルグ事務総長によれば「何千人もの規模」で、「陸・海・空軍」で構成され、「集団自衛の文脈では初めての派遣」だということです。
NATOは非加盟国のウクライナには部隊を入れないことを明言していますが、周辺国に展開することで、東欧の同盟国の懸念に応えるとともにロシアが紛争を地理的に拡大させないように圧力をかける意味があると見られます。
一方、ウクライナに侵攻したロシア軍の動きについて、アメリカ国防総省の高官は25日、部隊が首都キエフに向かっているものの、ウクライナ軍の応戦により、ロシア側が期待したよりも進軍に時間がかかっていると明らかにしました。
(26日04:58)



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