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バイデン氏“実績”アピール、トランプ氏は政権批判…「バイデン政権の審判」アメリカ中間選挙まで1か月、接戦続く|TBS NEWS DIG
アメリカの中間選挙まできょうで1か月です。バイデン大統領にとっては政権運営に対する審判となりますが、終盤に来て選挙戦は接戦となっています。
記者
「中間選挙まであと1か月です。政権の実績をアピールしたいバイデン大統領は、きょうもホワイトハウスを離れ、接戦の選挙区に入りました」
アメリカ バイデン大統領
「共和党が議会で多数を取れば、国民のために勝ち取った勝利が奪われてしまう。全ての家庭の負担が上がるでしょう」
バイデン政権の支持率が低迷する中、与党・民主党は当初、かなりの苦戦を強いられていましたが、「中絶の権利」を重視するとともに、この夏に成立した気候変動対策や処方薬の負担軽減など「具体的な実績」をアピールして巻き返しを見せています。
一方の野党・共和党は「歴史的な物価高」や「移民問題」で政権批判を繰り返し、トランプ前大統領も応援集会の数を急速に増やしてきました。
トランプ前大統領
「民主党の時代があと2年続けば、あなたの財布も家族も地域も回復不能になる。ひどいことだ」
バイデン大統領の政権運営を左右する連邦議会の見通しは、共和党が下院を奪還する可能性が高い一方、上院は互角の戦いから、ここに来て民主党がわずかに優勢との見方も出ています。ただ、激戦の選挙区の勝敗次第で結果は大きく変わる見通しで、来月8日の投開票まで両党とも息の抜けない戦いが続きます。
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