- ハワイ山火事 93人死亡 火の手早く 数分で街を包囲か(2023年8月14日)
- 【カツカレーまとめ】肉のうまみと奥深いカレーの味わい / うまくて安くて早い!一皿で満腹カツカレー / 揚げたてサクサクのカツカレー など (日テレNEWS LIVE)
- 【台風14号】大型&猛烈“過去最強クラス”あす九州直撃へ(2022年9月17日)
- 【タカオカ解説】“核の傘”欧州全体に拡大か 揺れる世界 発端は“トランプショック” フランスの独自の「核」抑止力、戦闘機にも「核搭載」の脅威 ポイントはドイツとポーランド
- 【中継】米下院議長が決まらない異例の事態 バイデン大統領「最も偉大な国でなぜこうなるんだ?」|TBS NEWS DIG
- 全国約700万人” 買い物難民”を救え!最新ドローンの宅配スタート!
10月が最多 秋の食中毒どう防ぐ?お弁当作りの“NGポイント”(2023年9月28日)
もうしばらく暑い日が続いてしまいそうですが、その暑さと秋の行楽シーズンが相まって注意が必要なのが食中毒です。実は10月が発生件数が最も多いんです。そこで、秋のお弁当の食中毒対策はどうすればいいのか、農林水産省に聞きました。
■弁当に潜む落とし穴 3つのNGポイント
お弁当の中に細菌が増えてしまう3つのNGポイントとは何でしょうか。
まずはラップのおにぎりです。
ラップで握ること自体は対策になるということです。手に細菌やウイルスがいっぱいついているからですね。ただ、おにぎりを熱々のまま握ってしまうと水分が残って、細菌やウイルスを増やす原因につながるということです。
握ったあとはラップを外して冷ますか、冷めたご飯を握ることが対策につながるそうです。
もう一つはトマトです。
実はトマトのへたの周りというのは水分がたまりやすいということです。へたをとり、くぼみの部分をしっかりと拭いてから入れることが、対策につながるそうです。
またブロッコリーや葉物も、しっかりと水分を取ることが重要だということです。
そしてもう一つ、ハンバーグのソースです。
ハンバーグのソース(調味料)も水分がたくさん含まれています。最初からかけてしまうのではなく別の容器に入れて持っていき、食べる直前にかけると対策になるということでした。
以上が、3つのNGポイントです。
■食中毒防止のポイント 再加熱と冷却
また、意外な注意点があります。「作り置きのおかずを冷蔵庫から出して、そのままお弁当に詰めること」こと。実はNGです。
冷蔵庫であっても、長時間置いておくとやはり「菌」は増えてしまう可能性があるといいます。再加熱をして、よく冷ましてから詰めることが食中毒防止のポイントだということでした。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年9月28日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く