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国連安保理緊急会合の開催中に「特別軍事作戦開始」の一報
国連安全保障理事会がウクライナの要請を受け開いた緊急会合のさなか、ロシアのプーチン大統領が特別軍事作戦の開始を発表したとの一報が入り、批判の声が相次ぎました。
23日に開催された国連安保理の緊急会合では、会議中にプーチン大統領が特別軍事作戦の開始を発表したという一報が入りました。
アメリカ トーマスグリーンフィールド国連大使
「私たちが平和を求めて理事会に集まっている、まさにその時にプーチン大統領はこの理事会の責任を全く軽んじた、戦争のメッセージを伝えてきました。これは重大な緊急事態です」
イギリス ウッドワード国連大使
「これは一方的で、正当なものではありません。ウクライナにとっても、国連の原則にとっても重大な日です。私たちと友好国は、ロシアの行動には、必ず結果が伴うことを明確にしてきました」
緊急会合の後、グテーレス事務総長は、自分の任期中で最も悲しい瞬間だとしたうえでプーチン大統領にこう求めました。
国連 グテーレス事務総長
「私は言わなければなりません。プーチン大統領、人類の名のもとに軍隊をロシアに戻してください。人類の名のもとに21世紀が始まって最悪の戦争となりうるものが、ヨーロッパで始まることを許さないでください」
国連安保理では欧米の理事国が今回の動きを受けて、ロシアを非難する新たな決議案を検討しています。
(24日17:10)
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