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マレーシア首相「平和的、合理的に管理」中国公表の“最新地図”めぐる問題|TBS NEWS DIG
中国政府が南シナ海の領有権を主張する新たな地図を公表したことについて、マレーシアの首相は、ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議で「平和的かつ合理的に管理されなければならない」と批判しました。
ASEAN首脳会議は5日、インドネシアの首都ジャカルタで開かれ、クーデター後の混乱が続くミャンマー情勢や中国が海洋進出の動きを強める南シナ海の問題が主な議題となりました。
この中でマレーシアのアンワル首相は、中国が先月、南シナ海のほぼ全域の領有権を主張する最新の地図を公表したことについて、「対話と協議を通じた平和的かつ合理的方法で管理されなければならない」と述べ、中国を批判しました。
中国の新たな地図をめぐっては、マレーシアのほかにもフィリピンやベトナムなどの周辺国が一斉に反発。6日に行われる中国とASEANの首脳会議でも議題となる可能性があり、南シナ海での偶発的衝突を避けるために両者が交渉を進めている「行動規範」の策定にも影響を与えるおそれがあります。
一方、ミャンマー情勢の早期収束が見通せないなどとして、当初2026年にASEAN議長国となる予定だったミャンマーに代わり、フィリピンが議長国を務めることで合意しています。
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