- 体長8センチ39万相当“ゾウガメの赤ちゃん”窃盗 防犯カメラに一部始終 26歳の会社員の男逮捕
- 【速報】市川猿之助さん命に別状なし 警視庁が今後事情聴く方針 両親は死亡|TBS NEWS DIG
- “言葉がわかるトド”のハマちゃん『産休』に 6月中頃から7月中頃に出産予定(2023年5月9日)
- 「キットカット」や「ミロ」など 菓子は最大約13%値上げ ネスレ日本|TBS NEWS DIG
- 13週連続ガソリン価格高騰45都道府県で値上がり15年ぶり高値水準 高騰の波は他にも【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- 【LIVE】昼のニュース(Japan News Digest Live) 最新情報など | TBS NEWS DIG(3月24日)
女性の脳から体長8センチの生きた寄生虫 MRI検査で異常発見し摘出(2023年8月30日)
オーストラリア人女性の脳から見つかったのは、体長およそ8センチ、ミミズのような形をした生きた寄生虫でした。
手術を担当した医師:「皮膚に見える異常部位を切開しました。『おや、変な感じだな』と思いました。何か異物があることが分かりました。ピンセットなどでそれを引っ張り出しました。なんと動いていました。そして、私はそれを容器に移しました」
体長およそ8センチ、クネクネとミミズのような見た目をした生物。60代のオーストラリア人女性の脳から摘出されたものです。
CNNなどによりますと、この女性はおととし1月、3週間にわたって腹痛や下痢に悩まされ、数カ月後には物忘れやうつ病の症状を訴えました。
その後、MRIで検査したところ脳に異常が発見されたため、手術が執り行われました。
専門家によりますと、今回摘出されたのは、ニシキヘビからよく見つかる寄生虫だということです。
ニシキヘビの排泄(はいせつ)物に紛れ込んだ寄生虫が草に付着し、女性がそれを間接的に体内に取り込んだ可能性があると指摘されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く