- 事件前『架空のリフォーム工事発注』ビル評価額つりあげ保険金目的の犯行か…ビル放火(2022年3月9日)
- 【万博】『行きたい』が過去最低の24%に『複数回行きたい』は増加 吉村知事「中身の発信が重要」
- 【ガジェットライブ】“おかん”の手作りアートなど 気になるモノまとめ / 空気エンジンバイク/ ミニ家電 … 発明品 など 今話題のモノまとめ(日テレNEWSLIVE)
- 【ライブ】『ウクライナ情勢2022』ゼレンスキー大統領 国会で演説/ロシア“汚い爆弾”吹聴/ゼレンスキー大統領「我々の都市を解放できる」 など(日テレNEWS)
- 新市長 身を切りすぎ? 備品を次々“売却”へ(2022年10月17日)
- 【LIVE】8/10 昼ニュースまとめ 最新情報を厳選してお届け
3Dプリンター製の義手に感激 ドイツの女性「シュニッツェルを切ることができる」 #shorts
ドイツで生まれつき左ひじから先がない女性が3Dプリンター製の義手を手にしました。「待ち望んでいたので、とてもうれしい」と、これからの日常生活に期待を膨らませています。
3Dプリンターで作られた義手を受け取って笑顔を見せるのは、ドイツに住むドミニカ・フリッツさんです。
彼女は生まれつき左ひじから先がありません。
ドミニカ・フリッツさん:「信じられない。何も欠けていない気がします。両手で仕事ができるとは想像もしなかった。これから日常生活でどう使えるか、ただただ楽しみです」
フリッツさんがこれまで使っていた義手は重く、機能も限られていて、サンドイッチを作ろうとしてもパンが滑ってしまい難しかったそうです。
オープン・バイオニクス社の担当者:「この義手の利点は各指を個別に制御できることと、3Dプリンターで作るため極限まで軽量化できます。従来のものより30から40%軽くなっています」
新しい義手にはセンサーが内蔵されていて、腕にある特定の筋肉群から発生する筋肉の収縮を検知し、義手の動きに変換するということです。
ドミニカ・フリッツさん:「家で今までできなかったフォークやナイフを手に取ってシュニッツェル(独の肉料理)を切ることができる。だからまず食事や散歩のような、ちょっとしたことから始めようと思う」/a>
コメントを書く