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アメリカ7月消費者物価 +3.2% 市場予想わずかに下回る|TBS NEWS DIG
アメリカの先月の消費者物価の伸び率は3.2%で、市場の予想をわずかに下回りました。物価上昇の勢いには落ち着きがみられますが、伸び率は13か月ぶりに前の月を上回っています。
アメリカ労働省が10日に発表した7月の消費者物価指数は前の年の同じ月に比べて3.2%の上昇で、市場の予想をわずかに下回りました。去年、一時9%を超えた物価上昇の勢いには落ち着きがみられますが、伸び率は13か月ぶりに前の月を上回りました。
ガソリン価格が19.9%安くなるなど、去年はロシアによるウクライナ侵攻の影響などで大きく値上がりしていたエネルギー価格が下落し、全体の指数を押し下げました。
ただ、FRBが目標としている物価上昇率の2%は大きく上回っているほか、エネルギーや食品を除いた「コア物価上昇率」は4.7%と依然として高い水準でした。
交通費や住居費などは上昇が続いています。
消費者物価の伸び率が事前の予想をわずかに下回ったことから、市場では物価上昇の鈍化が確認されたとの受け止めが広がり、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が来月の会合で利上げを見送るとの見方が優勢になって、長期金利が低下しました。
ただ、FRBは会合の直前まで経済指標を見極める考えを示していて、来月発表される8月の雇用統計や消費者物価指数も踏まえたうえで、利上げを行うか判断する見通しです。
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