- 「役所が普通の対応してたら兄貴の命はあった」 殺人容疑の男に「生活保護」を不正支給か 大阪・堺市中区役所の職員らを背任容疑で書類送検|TBS NEWS DIG
- 「必要な人に支援を」駐日ポーランド大使 古川法務大臣と面会(2022年3月30日)
- 「座席のない車両」韓国ソウルの地下鉄で試験運用 「地獄鉄道」とも呼ばれる混雑緩和に期待|TBS NEWS DIG
- 【ライブ】『マスクを外す準備はOK?』“脱マスク”で新たな自分を発見!?などニュースまとめライブ(日テレNEWS LIVE)
- 【LIVE】夜のニュース 最新情報など | TBS NEWS DIG(3月4日)
- GW中の東海道新幹線指定席の予約数は去年の「1.5倍」に…山陽新幹線や北陸新幹線でも(2023年4月15日)
【独自】ロシアへの大規模な攻撃を計画か ウクライナ側で戦う「ロシア自由軍団」幹部
ウクライナ側で戦うロシア人で構成する義勇兵の幹部が読売テレビの単独取材に応じました。ロシアの首都モスクワへの相次ぐドローン攻撃への関与を示唆したうえ、「今月中にも大規模な攻撃を計画している」と話しました。
インタビューに応えたのは、ウクライナ側で戦うロシア人義勇兵「ロシア自由軍団」幹部のイリヤ・ポノマリョフ氏です。
ロシア自由軍団 イリヤ・ポノマリョフ氏
「モスクワシティを攻撃すれば、話題になる。そして、これは大変高い心理的効果を生み出すことができる」
ポノマリョフ氏はロシアの首都モスクワで相次ぐドローン攻撃に自身の部隊が関与していることを示唆しました。
もともとロシアの国会議員だったポノマリョフ氏ですが、2014年、ロシアによる一方的なクリミア併合の際、議会で反対票を投じたことなどを受け、ロシアから追放されました。
ロシア自由軍団 イリヤ・ポノマリョフ氏
「ロシア人はみな同じではない。2022年2月24日にプーチンは自分でカウントダウンを開始した。ウクライナに進攻した時、彼が自滅した瞬間だったのです」
ポノマリョフ氏によると、ウクライナ側で戦うロシア国籍を持つ兵士は約4000人いて、そのうちロシア自由軍団は4つの大隊で編成されています。ウクライナと国境を接するロシア・ベルゴロド州などへの越境攻撃も行っています。
ロシア自由軍団 イリヤ・ポノマリョフ氏
「数か月間で約1000件の(入退)志願申し込みがあった。しかし、最後にうそ発見器の検査を受けると、3人に1人は不合格になる。(ロシア側の)特務部隊から人が入り込んでいる可能性もある」
また、ロシア自由軍団のほかにも、ロシア国内で活動する反体制派グループは6つあり、それぞれ1000人以上の規模があるということです。
インタビューのなかで、ポノマリョフ氏は今月中に再び、大規模な攻撃を行う計画も明らかにしました。
ロシア自由軍団 イリヤ・ポノマリョフ氏
「力を示すことが一番の近道だ。力を示すことで、より早く政権交代が起きて、戦場での犠牲者はより少なくてすむ」
プーチン政権の打倒が目的だと強調するポノマリョフ氏。一方で、戦火の拡大が懸念されています。
ロシア自由軍団 イリヤ・ポノマリョフ氏
「(Q.戦火が広がる可能性は?)今起きているのは戦争で、これ以上エスカレートしようがない。(プーチン大統領に)ウクライナを制圧させないことがヨーロッパや日本の利益にもなる」



コメントを書く