- 【LIVE】ウクライナ情勢 最新 「NATOの危機はアジアの危機」〝新冷戦〟に組み込まれる 日本の選択は正しい? 専門家解説 ダイジェスト
- 【湖池屋】ことし4度目の値上げ発表 スティックカラムーチョなど
- 【SDGs】爪も環境も美しく健やかになるお手伝い (2022/10/8)
- 【ニュースライブ】「アルバイトで月給80万円」も…今や日本人が海外へ“出稼ぎ”にいく時代 l 岸田内閣の支持率36%“最低” ついに30%台 など――最新ニュースまとめ(日テレNEWS)
- 【6月5日 朝 気象情報】これからの天気|TBS NEWS DIG
- 競輪選手ヘルメット着用呼びかけ 自転車の交通事故は年々増加(2023年4月30日)
木の幹から染み出てくる乳白色の液体 京都・福知山市の「丹波漆」文化財の修復などに使われる
京都府福知山市では、伝統工芸品などに使われる漆を木から掻(か)き取る作業が行われています。
木の幹から染み出てくる乳白色のこの液体は、伝統工芸品などに使われる漆の樹液です。
福知山市夜久野町は、古くから漆の産地で、ここで採れる漆は「丹波漆」と呼ばれ、透明度が高く、伸びの良いのが特徴です。
漆掻きの作業は朝早くから行われ、職人が木の幹に特殊なカンナで細い切れ目を入れ、にじみ出てきた樹液をヘラで素早く掻き集めます。
作業は9月下旬まで続き、今年は3キロほどの漆を採取する予定で、文化財の修復などに使われるということです。



コメントを書く