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東京スカイツリーは「防災火の見やぐら」 役立つ機能公開(2023年8月2日)
東京スカイツリーでは、首都圏に甚大な被害が出た関東大震災から100年になるのを前に、災害に備えた機能の数々を報道陣に公開しました。
東京・墨田区に立つ東京スカイツリーは2012年春に完成した電波塔ですが、大規模な災害や火事に気付けるカメラが取り付けられているほか、緊急時に区役所の機能を一部移転できるスペースなど、防災に役立つ機能を備えています。
構造設計を担当 日建設計 小西厚夫さん(59):「設計のコンセプトの一つが、『防災火の見やぐら』でした。高さのポテンシャルをいかした、地域社会に役立つ使い方があるのだろうかと皆で話し合って、そのなかで出てきたアイデアとして『防災火の見やぐら』がありました」
南海トラフ地震など、将来想定される大地震で都市部では高い建物を大きく揺らす「長周期地震動」による被害も懸念されていますが、スカイツリーは中心部にある直径8メートルの柱により揺れを半減させることができるとしています。
スカイツリー側は、「設計通り100年単位で残せるよう、今後もメンテナンスを続けていきたい」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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