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中国通関の遅れが日本産の日用品にも拡大 福島第一原発の処理水放出が影響か(2023年7月30日)
福島第一原発の処理水の放出を巡り、日本から中国への輸出の際、通関が遅れる現象が水産物だけでなく日用品などにも広がっていることが分かりました。
中国・遼寧省の大連市にある輸入業者によりますと、4月ごろから通関に時間がかかるようになり、中国が水産物への全面的な検査を始めた今月上旬以降、遅れが深刻になりました。
倉庫のオーナー:「汚染水の問題でかなり難航している状況です。今は日本から輸出する品物が減っていて、値段も上がっている」
通常は2週間ほどで通関できる商品が1カ月以上かかっているということですが、理由などの説明はないということです。
影響は飲食店にも…。
ラーメン店では、スープに北海道産の昆布や鹿児島産のかつお節を使っていますが、2週間ほど前に「日本から輸入しにくい状況だ」と仕入れ業者から説明されました。
ラーメン店のオーナー:「こちらは中国産です。こちらが日本産です。もし、急に手に入らない場合は中国産のものを代わりに使います」
この店では、在庫切れに備えて中国産の材料でスープを試作していますが「同じ味が出せるかどうか心配だ」と話しています。
大連では日本の日用品も人気で、日本から輸入した商品を主に取り扱う店には、まだ多くの商品が並んでいました。
店の関係者は「今は影響がないが、在庫が切れる2、3カ月後が心配だ」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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