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天神祭が4年ぶりに本格開催!24日宵宮、25日の本宮では船渡御や約3000発の奉納花火
日本三大祭のひとつ、大阪の天神祭が4年ぶりにコロナ前の規模で行われ、24日「宵宮」を迎えています。(取材・報告=古瀬朱理記者)
大阪市北区の大阪天満宮からお伝えします。今日は大変暑いですが、観光客の方などたくさんの人がいらっしゃって、とても賑わっています。早速中へ入ってみますと、外国人の方など浴衣を着ている方がたくさんいらっしゃって、お祭りのムードを感じることができます。いよいよ大阪に夏の本番がやってきた感じがします。
初日の今日は「宵宮」といいまして、平安時代に始まったとされる天神祭の幕開けの神事が行われました。午前8時半、約200人の行列が大阪天満宮を出発し、堂島川にかかる鉾流(ほこながし)橋へと向かいました。今年の神童は地元の小学生、田川瑛都くん(12)です。
一行はお祓いを受けたあと、斎船(いわいぶね)に乗り込み、神童が白木の神鉾を川に流して、祭りの無事と人々の無病息災を祈りました。
大阪天満宮の境内は地元の方々による、おみこしや獅子舞など朝からたくさんの人でにぎわっています。
こちらは、明日の陸渡御(りくとぎょ)で使われる「玉神輿(たまみこし)」です。
約3000人の大行列が浪速の街を練り歩き、大阪の繁栄や平和を祈ります。
大阪天満宮・広報ご担当の三宅隆さんに来ていただきました。
(Q:4年ぶりに天神祭もコロナ前の規模に戻りました。今のお気持ちは?)
大阪天満宮広報企画室・三宅隆室長
「たくさんの人に来ていただきまして、私も地元の人間で、天神祭りという言葉だけでワクワクするんですけれども、4年ぶりにフルスペックの天神祭りができるということで、地元の人、大阪の人みんなにやってほしいと言われてますので、やれて良かったと思います。本当にワクワクドキドキで頑張っておりますので、よろしくお願いします」
天神祭りは25日に本宮を迎え、コロナ禍の影響で中止されていた船渡御や、約3000発の奉納花火が4年ぶりに行われます。24日と25日は周辺で交通規制が行われていますので、お越しの際は公共交通機関を利用してください。



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