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東京・江戸川区の「金魚まつり」4年ぶり 特産「江戸川リュウキン」など品種勢ぞろい(2023年7月22日)
東京・江戸川区では、22日から特産の金魚まつりが始まりました。コロナ禍で4年ぶりの開催です。
丸々とした体に揺らめく美しい尾ヒレ。今から半世紀以上前に江戸川区の養殖業者がブランド化した「江戸川リュウキン」です。
江戸川区の公園で22日から始まった金魚まつりにはおよそ20種、2万5000匹が集まりました。
新型コロナの影響で開催は4年ぶりです。
会場には家族連れや愛好家が訪れ、即売会や金魚すくいなどを通じて地域の伝統と文化に触れていました。
訪れた子ども:「(Q.金魚何匹とれた?)6匹」
訪れた女性:「コロナ禍で幼稚園とか保育園の行事がすごく少なかったので、色々経験させてあげたいと思っていたので、すごく今回、とてもよかったです」
江戸川区では明治時代から金魚の養殖が盛んになり、最盛期の昭和初期には20軒以上の業者が軒を連ねたといいます。
しかし、都市計画や水質悪化の影響でその数は減っていき、現在は2軒を残すのみとなりました。
金魚まつりは地域資源の振興や文化の継承を図る目的で始まったということです。
金魚まつり実行委員長・堀口英明氏:「金魚を生産することは大変なことなんですよ。まだ続けてもらうように、ぜひぜひ業者の方も頑張ってもらいたいんですけど。何とも言えないですけど、皆さんがこうやって楽しんでいただけるようなお祭りを、ただただ長く続けていきたいという思いです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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