- シャンシャン最新映像タケノコをムシャムシャほおばる(2023年6月27日)
- 【現場の様子】男女2人切り付け、男は逃走中 顔見知りの犯行か 付近では凶器の可能性ある包丁も発見 京都市伏見区
- 【総額8400万円以上”横領”】「シマダヤ関東」元経理の男逮捕「キャバクラなどに使った」 #Shorts
- 「大変切ないです」江東区の木村弥生区長が辞職の意向表明 会見で言葉詰まる場面も 公職選挙法違反容疑で特捜部から家宅捜査を受け|TBS NEWS DIG
- マッチングアプリで知り合い競馬アプリ売りつけ脱税(2022年5月25日)
- 速報刑事告訴したことを許さないガーシー容疑者を証人威迫容疑で再逮捕告訴人の俳優綾野剛さんらを脅した疑いTBSNEWSDIG
自身の障害を重ねる“迫力の文体” 芥川賞・市川沙央さんの思い(2023年7月19日)
第169回芥川賞と直木賞が19日、発表されました。
初めてのノミネートで芥川賞を受賞したのが、市川沙央さん(43)の『ハンチバック』です。初めて、純文学に取り組んだ作品が選ばれました。
市川沙央さん:「芥川賞を、この20年、目指していなかったので驚いています。この場所はニコニコ動画で最近、予習していました。(Q.ユーモア、笑わせるのが好き)全然そういうことはないです、まじめにやっています」
市川さんは、10歳のころ、先天性の難病『筋疾患先天性ミオパチー』と診断されました。人工呼吸器や電動車椅子を使用しています。『ハンチバック』の主人公は、重度の障害を持ちグループホームからほとんど出ず、成人向けサイトの記事を書いて過ごす女性。自身を重ね、社会通念を解体する“迫力の文体”です。
市川沙央さん:「私は広く訴えたいことがあって、こうして芥川賞の会見の場にお導きいただいたことは、非常にうれしく、我に天祐ありと感じています。(Q.当事者が強調されることについて)芥川賞にも重度障害者の作品がなかった。初だと書かれるでしょうが、どうして2023年にもなって初めてなのか。皆に考えてもらいたい」
日本では、7.6%の人が、何らかの障害とともに生きています。
市川沙央さん:「いろんなものをいろんな視点で、いろんな角度から書いていきたい」
『ハンチバック』を読んだ人(31):「“言葉を失った”のが一番近い。自分がこうなり得たのかということも、想像するのはおこがましい」
文学担当の店員:「文学として、転換というか、1つのフェーズに入ったのかなと。広がっていくかの第一歩なのかなと」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く