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“人をかむイルカ”今年も出現! 相次ぐケガ人 なぜ海水浴場に?(2023年7月6日)
福井の海水浴場で人をかむなどの被害が相次いだ野生のイルカ。今年も現れ、けが人が出ています。
■“人をかむイルカ”今年も出現!
福井県の水晶浜海水浴場。毎年12万人が訪れる県内有数の海水浴場で2日、水上バイクを楽しむ人の周りにはイルカが姿を現しました。しばらくすると、徐々に海水浴客のすぐそばまで近付いて泳ぐイルカ。
海水浴に来た人:「ビックリした、めちゃくちゃ。浅いところにも来るんだなって」
福井県内の海水浴場には去年も野生のイルカが現れ、人をかむなどの被害が出ていました。
海水浴に来た人:「すごく可愛いと思ったが、かまれるとか引きずり込まれると聞いたので怖い」
福井県内の別の海水浴場では5月と6月には、かまれてけがをした人も出ています。なぜ人の多い海水浴場に連続してイルカが姿を現すのでしょうか。
三重大学大学院生物資源学研究科・森阪匡通教授:「基本的には群れで生活しているが、それが何かの理由で1頭でウロウロするようになると要するに寂しい。普段イルカ同士でやっているコミュニケーションを人に向かってしているのではないか」
■なぜイルカは「人をかむ」のか?
本来は人懐こい生態のはずのイルカ。人を“かむ”行為については…。
三重大学大学院生物資源学研究科・森阪匡通教授:「それは普段、生活しているなかで雄同士が普通にやっていること。それを今回はイルカ同士ではなく、人に対してやっているのでは。(イルカにとっては)大切なコミュニケーションのやり方。ただ、甘がみすると人間にとっては痛いし、けがをすることもある」
海水浴場のスピーカーでアナウンス。さらに、海水浴場周辺に看板を設置するなど、決してイルカに近付かないよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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