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プロポーズは…指輪より“不動産”? 新居の購入約束する「婚家届」 新婦に契約書(2023年7月4日)
今、若者の間では、プロポーズの際、指輪や結婚式ではなく、2人の生活のためにお金を使いたいという堅実派が増えているといいます。こうしたなか、指輪の代わりに不動産を贈ろうという新たなサービスも登場しました。
■街の女性からも“現実的な声”
プロポーズには欠かせない婚約指輪。実は今、この“結婚への必須アイテム”をもらわない花嫁が増えているといいます。
結婚情報サイトの調査によると、今年は30%を超え、去年に比べて4ポイント以上、上昇しました。
「給料の3カ月分」が相場といわれる婚約指輪の代わりに、いつでも身に着けられる「婚約ネックレス」や、生活のための家電や家具、旅行などに使う人が目立ち始めているといいます。
みんなのウェディングニュース編集部・舟橋美咲さん:「女性もしっかり自立して働いて、自分もお金を出していいから、2人のためにお金を使いたいとか。(女性が)一方的に受け身でもらう考え方だけではなくなっている」
街の女性からも、現実的な声が聞かれました。
27歳(未婚):「家具とかにお金かけたい、家電とか。お互い共働きだったら、そっちのほうが生活のクオリティが上がると思うので」
25歳(未婚):「指輪とかは、あんまり売ってもお金にならないと思うので。相手が死んじゃった時でも、不動産だと投資で運用とかでもできるので、もっと現実的」
一方、贈る男性側の意識は、あまり変わっていないようです。
22歳(未婚):「自分の両親が、すごく仲良くて。結婚式もあげていて、指輪とかあげていて。すごく憧れるなというのがあるので。いつか、そういうことができたらいいなと」
■サプライズに「もってこい」
こうしたなか、こんなものを贈った人がいます。
オープンハウスグループが先月から新たに始めた「婚家届」というサービス。プロポーズの際に、新居を買うことを約束するもので、家の持ち分の一部を渡すなどの約束も選べます。
プロポーズで「婚家届」を相手に渡す際には、当日のレストランの用意から演出などをサポートしてくれます。
「婚家届」初めての利用者(20代):「(婚約者は)『今どき、こういうのはいいね』と言われた」
先月下旬の結婚に合わせて、このサービスを利用した第1号は、オープンハウスの20代の男性社員でした。
経済的な理由から結婚式は諦め、およそ3900万円の建売を50年ローンで購入。用意された誓約書には、「新しい家で幸せを一緒に育みたい」と新婦へのメッセージをしたためました。
「婚家届」初めての利用者(20代):「『あなたと一緒に住んでいく家ですよ』と。文面で残して嫁に渡すというのは、嫁からするとうれしい部分だったみたいです。人生に一回のサプライズとしては、もってこいなんじゃないかなと思う」
(「グッド!モーニング」2023年7月4日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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