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災害級の大雨…“避難”の判断はいつ? 「警戒レベル4」までに…(2023年6月30日)
気象庁は、災害が発生する恐れに応じて「警報」や「注意報」を発表します。私たちは、どのタイミングで避難すればよいのでしょうか。
■「警戒レベル4」までに避難
気象庁の情報を参考に自治体が出す「警戒レベル」が、避難の指標になります。「警戒レベル」は1~5まであり、レベル5が最も危険度が高いことを示します。
レベル3の「高齢者等避難」は、準備に時間がかかる高齢者などに危険な場所から避難することが求められます。
レベル4の「避難指示」は、危険な場所にいる全員が避難する必要があります。命に危険を及ぼすような災害が起きる可能性があるからです。
大事なのは、レベル4の「避難指示」までに避難することです。
レベル5の「緊急安全確保」が出た時点では、すでに災害が発生している恐れがあり、安全な避難が難しい状況だと考えられます。
仮にレベル5になってしまった場合は、少しでも高い場所や頑丈な場所に移動するなど、命を守る行動をとってください。
また、状況によっては、気象庁の情報に対して自治体の発表が遅れたり、出なかったりする可能性もあります。
その場合は、河川の水位情報などを確認して、自ら避難の判断をお願いします。
(「スーパーJチャンネル」2023年6月30日放送)
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