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大麻密売組織に捜査情報を漏らし現金受け取る 徳島・藍住町議会の副議長、初公判で起訴内容認める
大麻密売組織に捜査情報を漏らした見返りに、現金を受け取ったとされる徳島県藍住町議会の副議長だった男の初公判が28日大阪地裁で行われ、男は起訴内容を認めました。
徳島県藍住町の副議長だった平石賢治被告(46)は一昨年、役場の元職員の女と共謀し、大麻密売組織に対して、捜査機関がメンバーの個人情報を町に照会したという事実を漏らした見返りとして、現金5万円を受け取ったなどの罪に問われています。
28日、大阪地裁で始まった裁判で平石被告は、「間違いありません」と起訴内容を認め、検察側は、「情報漏洩で捜索差し押さえを断念するなど、捜査に支障が出た」などと指摘しました。
事件を巡っては、今年4月、共謀した元職員の女に執行猶予つきの有罪判決が、贈賄側の主犯格の男に懲役5年と罰金200万円の判決が言い渡され確定しています。



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