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岡山技能実習生に暴行問題 勤務先企業の実習生受け入れを取り消し
岡山市の建設会社で働いていたベトナム人技能実習生の男性が職場で暴行を受けた問題で、出入国在留管理庁はこの建設会社が「人権を著しく侵害した」として、今後5年間、実習生の受け入れを認めない措置を取ったと発表しました。
この問題は、岡山市の建設会社で働いていたベトナム人技能実習生の男性が職場で複数の日本人従業員から棒で叩かれたり安全靴で蹴られたりするなど、およそ2年間にわたって暴行を受けたと訴えたものです。
入管庁は18日、建設会社の「シックスクリエイト」に対して、ベトナム人実習生の「人権を著しく侵害する行為を行った」として「技能実習計画の認定」を取り消したことを明らかにしました。これによって、この建設会社は今後5年間、新たな実習生の受け入れができなくなります。
技能実習制度をめぐっては、賃金の不払いや暴行などの問題が相次いでいて、入管庁によりますと、技能実習法が施行された2017年11月以降、実習先の企業253社の認定が取り消されたということです。
(18日08:00)



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