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藤井聡太七冠 「勝率2%」AI判断から奇跡の逆転劇 八冠へ 王座挑戦まであと2勝【もっと知りたい!】(2023年6月21日)
負けたら終わりのトーナメントで、奇跡的な逆転勝利です。将棋の藤井聡太七冠(20)が、八大タイトルの最後の一つ「王座戦」の予選に勝ち、挑戦権獲得まであと2勝に迫りました。
■絶対絶命…AI優勢判断“勝率2%”から逆転
大記録を前にしても、いつもと変わらぬ様子の藤井七冠。全冠制覇を目指す藤井七冠にとって、残る「王座」の挑戦者を決める負けられない一戦です。
相手は16歳年の離れた村田顕弘六段(36)です。2人の戦績は、これまで藤井七冠が3戦全勝でした。
20日午前10時に始まった対局は、村田六段が独自に編み出した「角」の通り道を開けないなどの定跡を覆す戦法「村田システム」で、藤井七冠を苦しめる展開になりました。
Twitterから:「藤井君マジで負けそうだ」「おっと、八冠は来年に持ち越しか…?」
リアルタイムで出ていたAI(人工知能)による優勢判断でも村田六段が98%、藤井七冠が2%という絶体絶命のピンチを示していました。
しかし、互いに持ち時間を使い果たし、「1分将棋」に突入すると、村田六段のミスを見逃さなかった藤井七冠が見事に大逆転勝利を収めました。
藤井七冠:「(Q.負けを意識した?)はい。終盤は足りないと思っていました。準決勝に進むことができたので、気持ちを新たに頑張りたい」
(「グッド!モーニング」2023年6月21日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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