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「移動スーパー」年商1億円 市街地でも“買い物困難者” 免許返納者救う「福の神」(2023年6月20日)
過疎地などで貴重な買い物の手段となっている移動スーパー。静岡県でおととし始まった移動スーパーが、急速に売り上げを伸ばしています。背景には何があるのでしょうか?
■免許返納者を救う「福の神」
静岡県の西部を中心にスーパーを30店舗以上展開する遠鉄ストアが、外出が難しい高齢者などの「買い物困難者」向けに、おととしから始めた「移動スーパー」。
孤独死などを防ぐ見守り機能も担いながら、1週間で70軒以上の利用者の自宅を訪問しています。
浜松市の郊外で夫と2人で暮らす89歳の利用者は、次のように話します。
細田美佐子さん:「コロナがあって、駅の周辺に行くのが怖いから行かなかった。そうすると食品も買えないし。主人も90歳ですから、80歳で車をやめまして。足がなくて。福の神ですね。(移動スーパーができて)本当に良かった」
およそ400点の商品の中でも売れ筋なのが、パンや果物など調理をせずにそのまま食べられるもの。商品1個につき10円の手数料がかかりますが、この利用者は「最寄りの店までバスで2駅離れていることを考えれば、負担は感じない」といいます。
■市街地でも“買い物困難者”
こうした声は、売り上げにも表れています。
開始当初に比べて、客一人あたりの購入額は3割増えました。今年度の売り上げは1億円に達する見込みで、現在の6台から、さらに3台増やす計画が進められています。
思いがけずこんなメリットもあるといいます。
細田さん:「近所の人たちが、一緒に買い物をするようになりました。みんなの元気な顔を見られて、(移動スーパーは)これにも一役買っているなと思います」
「移動スーパー」急成長の背景にあるのは、こうした買い物困難者が、中山間地域だけではなく、市街地でも増えているという現実です。
遠鉄ストア移動販売課・澤井康師課長:「市街地でも実際免許を返納して、近くに食品スーパ-がなかったりして、困っている人がいるのも現実。それで、この事業としては成り立つと思っている」
(「グッド!モーニング」2023年6月20日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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