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戦死した父「帰ってきた気がする」 78年ぶり…万年筆が娘の元へ(2023年6月12日)
78年前、激しい地上戦となった沖縄で亡くなった男性の万年筆が見つかり、命日の12日に娘の手に返還されました。
坂下満子さん(85):「本当に(父が)帰ってきたような気がします。よっぽど会いたかったんだなって。もう甘い甘い、お砂糖より甘い父でしたね」
東京・町田市に住む坂下さんが受け取ったのは、陸軍の兵士として沖縄に出征していった父・宮本衛さんの万年筆です。
4姉妹の長女として育った坂下さんは終戦1年前の1944年9月、皇居の前で父を見送りました。
当時5歳でしたが、記憶は今も鮮明です。
坂下満子さん:「お母さんの言うこと聞いて良い子でいるんだよって言われたら照れちゃってね。そんなことを覚えています」
父はその後、1945年の6月12日に沖縄で戦死したと聞かされてきました。
遺骨は見つかっておらず、墓には生前、戦地から父が送ってきた髪の毛と爪を埋葬しました。
万年筆は2月、沖縄本島南部にある旧海軍司令部壕で行われたNPO法人「空援隊」による遺骨の収容作業で土の中から見つかりました。
NPO法人:「海軍の司令部壕(ごう)で4000人が全滅したと言われている壕の中で出てきたんです。この状態で奥へ入っていって、掘り出していくなかで見つかったんですね」
法人は万年筆に刻まれた「宮本」の文字などを頼りに複数の関係者への聞き取りを経て娘の坂下さんにたどり着き、返還に至ったということです。
坂下満子さん:「これはもう本当に宝物です。書けないでしょうけどね」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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