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収支報告書の虚偽記載に、提出期限を守らない議員も 尽きることのない政治とカネ問題 厳正な対処を
京都市議会の議長が代表を務める政治団体が、登記上は建物が存在しない住所を、事務所として収支報告書に記載していたことが判明し、虚偽記載の疑いが浮上しています。
西村市議の会見
「私の認識不足で申し訳なかった」
今日(7日)謝罪会見に追い込まれたこの人物。京都市議会で議長を務める自民党の西村義直市議です。
不正が見つかったのは、西村市議が代表を務める資金管理団体の収支報告書。後援会事務所の運営費として、計340万円が計上されていました。
ところが、報告書に記載された後援会事務所の住所地は、登記上、建物が存在しない場所だったことが判明。住所地には、西村市議の両親の自宅がありますが、収支報告書に計上した運営費は、別の場所にある事務所で発生した経費でした。
架空計上ではないものの虚偽記載にあたる可能性も。
京都市議会・西村義直市議
「(未登記について)知らなかったとはいえダメだったなと」
(Q.その事務所での経常経費は実態がなかった?)
「ございません」
西村市議は、既に収支報告書の住所を別の事務所に変更していて、今後、議員も議長も続ける考えを示しています。
一方、政治資金を巡って、別の議員にも不正が発覚。
日本維新の会・京都府総支部の幹事長だった上倉淑敬府議が、2018年からの2年分の収支報告書について、法律で決められた提出期限を守っていなかったことが判明し、上倉府議は6日付で幹事長を辞任しました。
また、同じ維新の会の橋本和昌大阪府議も、2年分の収支報告書の提出期限を守っていなかったとして、党から離党勧告処分を受け、昨日(6日)離党しました。
橋本府議
「責任を明確にした形で、申し訳ないという気持ちで離党しました」
今日(7日)午後、吉村共同代表は。
日本維新の会 吉村洋文共同代表
「全体での研修だったり、問題ができるだけ起きないようにする。また起きた時には、速やかに対応するガバナンスをしっかりつくっていくことが重要だ」
尽きることのない政治とカネの問題。
厳正な対処が求められます。
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