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かっぱ寿司元社長に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決 はま寿司から営業秘密を持ち出した罪 東京地裁|TBS NEWS DIG
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回転寿司大手「かっぱ寿司」の運営会社の元社長がライバル会社の「はま寿司」から営業秘密を不正に持ち出した罪に問われている裁判で、東京地裁は元社長に対し、懲役3年、執行猶予4年、罰金200万円の有罪判決を言い渡しました。
「カッパ・クリエイト」の元社長・田辺公己被告(47)は、以前の勤務先の「はま寿司」から食材の原価や仕入れ先のデータなどの営業秘密を不正に持ち出した罪に問われています。
田辺被告は起訴内容を認めていて、被告人質問では事件の動機について「転職先で部下に舐められたくなかった」「マウントを取りたかった」などと述べていました。
先月、検察側は「公正な競争に計り知れない影響を与えた」と指摘し、懲役4年、罰金200万円を求刑していました。
一方、弁護側は「データは『はま寿司』以外の会社で役に立つものではなく、有用性が極めて低い」などとして、執行猶予付きの判決を求めていました。
東京地裁はきょうの判決で、田辺被告が持ち出したデータは「はま寿司が戦略的に商品設計を行い、取引先を開拓し交渉してきた成果で、部外者が容易に入手できない情報だった」としたうえで、田辺被告について「転職先での自己の地位や評価を得たいという利欲的な動機に酌むべき点はない」と指摘しました。
一方で、営業秘密を使用したことによる具体的な損害が確認できていないことや田辺被告が罪を認めていることなどから、懲役3年、執行猶予4年、罰金200万円の有罪判決を言い渡しました。
田辺被告は判決について「多大なご迷惑をおかけして大変申し訳なく思っております」「判決を真摯に受け止め、信頼の回復に努めます」とコメントしています。
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