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ALS患者の女性への嘱託殺人事件 「共謀も実行もしていない」初公判で元医師の男が起訴内容を否認|TBS NEWS DIG
難病のALS患者からの依頼を受け、薬物を投与し殺害したとして嘱託殺人の罪に問われている元医師の裁判が始まりました。元医師は「共謀も実行もしていない」と起訴内容を否認しました。
起訴状によりますと、元医師の山本直樹被告(45)は2019年、医師の大久保愉一被告(45)と共謀し、ALS患者の林優里さん(当時51)から依頼を受け、薬物を注入して殺害したとして嘱託殺人などの罪に問われています。
きょうの初公判で山本被告は…。
山本被告
「林さんの自宅に大久保といたことは間違いないが、大久保と共謀していませんし、もちろん実行もしていません」
起訴内容を否認しました。
弁護側は「何をするかは知らされておらず、犯行を知ったのは林さんの家を出た後だった。大久保被告との関係から指示を聞くしかなかった」と主張しました。
一方、検察側は冒頭陳述で、「林さんの寝室に訪問介護士が入れないよう立ちふさがり、その間に大久保被告が薬物を注入した」と指摘しました。
山本被告は大久保被告らと共謀し父親を殺害した罪にも問われ、懲役13年の判決を受けていますが、控訴しています。
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