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【速報】ダイハツが14万7千台リコール届出 走行中にエンストの恐れ 18車種の燃料ポンプに不具合
トヨタ自動車の子会社「ダイハツ工業」は、26日、燃料ポンプが変形して作動不良となり、エンストにつながる恐れがある不具合が見つかったとして、「ムーヴ」「ミライース」など計14万7千台のリコールを届け出ました。
リコールの対象は、「ムーヴ」(2019年5月9日~9月2日製造)1万6千台あまり、「ミライース」(2019年5月9日~9月2日製造)2万4千台あまり、「タント」(2019年5月9日~6月21日製造)1万9千台あまりなど、計18車種・14万7105台です。
ダイハツが製造した、トヨタの「ピクシスジョイ」など4車種や、スバルの「ステラ」など4車種も含まれます。
燃料ポンプが不具合で変形して作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至る恐れがあるということで、対象の全ての車両で、燃料ポンプを交換する対応をとるということです。
これまでに事故は起きていませんが、147件の不具合が報告されています。
リコールの対象車種(いずれも2019年製造)
ダイハツ計10車種
「ムーヴ」「キャスト」「ミライース」「ミラトコット」「タント」「ウェイク」「ハイゼットキャディ」「ムーヴキャンバス」「コペン」「ハイゼットトラック」
トヨタ計4車種
「ピクシスジョイ」「ピクシスエポック」「ピクシスメガ」「ピクシストラック」
スバル計4車種
「ステラ」「プレオプラス」「シフォン」「サンバートラック」
問い合わせ先:ダイハツお客様コールセンター
(0800ー500ー0182)
安全試験の不正が発覚したばかり
ダイハツは、先月28日、タイやマレーシア、メキシコなどで販売する4車種、約8万8000台で、衝突試験の際にドア部品の内部に不正な加工があったと発表していました。
その後、第三者委員会を設置し、原因の究明を進めていますが、今月19日には、国内で販売している「ロッキー」とトヨタの「ライズ」の2車種の約7万7000台についても、安全試験の不正が発覚しました。
いずれも滋賀工場で生産していますが、今回の問題を受け、出荷・販売を停止しています。



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